FAQ

英文添削について

Q. プレミアムプランとスタンダードプランの違いは何ですか。

A.
プラン
*1 日本語原文がある場合、監修者が参照してチェック致します。
*2 添削にて削減可能な分量の目安は原文の1 割程度です。
*3 リバイス原稿の場合、査読コメントを参照の上、添削を行います。
*4 添削内容およびコメントに対するご質問や修正に対する再チェックです。大幅な加筆修正は別途費用となることがございます。
*5 部分添削は、当社にて過去1 年以内に添削した文書が対象です。ご変更箇所が文書全体にわたる場合は全文添削となります。

プレミアムプランは、ネイティブ添削者+日本人監修者の2名体制で、より細やかな添削をご提供します。 日本人著者による英文は、ネイティブ添削者が読んだだけでは正しく文意を把握しきれない場合があります。この点を解消するため、プレミアムプランでは、サイエンスの知識を持ったバイリンガル日本人監修者が、ネイティブが疑問に感じた部分に助言を与えるなど、ネイティブ添削者単独ではフォローできない部分を補います。こうすることにより、著者の意図をより正確に反映した添削が可能となります。

スタンダードプランでは、日本人監修者による監修は入りません。

また、無料オプションの質問・再チェックの回数が、プレミアムプランは往復3回まで、スタンダードプランは往復1回までです。ご質問や確認点が複数個ある場合はできるだけ1回にまとめてご連絡ください。プレミアムプランは日本語での質問も可能ですが、スタンダードプランは英語での質問のみとなります。

Q. できるだけ同じ添削者に担当してほしい。/添削者の指名はできますか。

A.以前と同じ添削者をご希望される場合には、添削者が担当しましたご依頼時の年月日を判る限りお知らせください。できる限り調整いたします。納期や混み具合によりご希望に沿えない場合もございます。 同じ著者でも論文の内容によっては、より専門内容に通じた担当者で調整する場合もございます。
プルーフリーディングは担当者の指名はできません。

Q. 通常よりも急ぎで対応してもらえるようなプランはありますか。

A.有料オプションの「特急対応」をご利用ください。 通常料金の30%~50%アップになります。
*混雑状況等によっては「特急対応」をお引き受けできない場合もございます。
*ご予約いただきますとより確実です。
あらかじめ入稿予定日・最終的な原稿の分量・ご希望の納期をお伝えいただき、可能でしたら仮原稿(もしくはタイトルだけでも構いません)をお送り下さい。あらかじめ適任の添削担当者を調整いたします。

Q. カバーレターの添削もお願いできますか。

A.カバーレターの添削も承ります。
カバーレターの英文は、論文の重要性を投稿先にアピールするために大変重要です。論文内容を踏まえて、最高品質の英文に仕上げます。

Q. 投稿規定に合わせた添削をしてもらえますか。

A.お申し込み時に投稿先の情報をお教えいただくか、参考に投稿規定をお送りいただけましたら、お知らせいただいた情報から確認できる字数制限などの基本事項については、可能な限り対応いたします。
(原稿の字数・単語数が、投稿規定と大幅に違う場合など、対応できない場合もございます。)
原稿フォーマットの調整やReferencesの調整などは、有料オプションの「フォーマット調整」で承ります。

Q. 投稿規定より単語数をオーバーしているので、添削で単語数を減らしてほしい。

A.プレミアムプラン・スタンダードプランで承ります。
ただし、添削で削減可能な分量の目安は1割程度までです。添削作業としてのそれ以上の削減は原文の意図や論文内容を損なう恐れがありますので、著者にて分量を減らした上で、添削を受けることをおすすめします。

Q. リバイスなので指定箇所だけ添削してもらうことはできますか?

A.可能です。ただし、当社にて1年以内に添削した原稿に限ります。

部分添削をご希望の場合は、該当箇所のテキストの色を変える・ハイライトをするなどして、該当箇所をご明示の上、原稿をお送りください。

部分添削の場合のお見積もり時における分量カウントは、原則として最低限、変更箇所を含む一文をカウントいたします。(ご変更箇所が文書全体にわたる場合は全文添削になります。)著者ご指定の変更箇所以外にも、前回の添削納品後からご変更箇所がある場合には、変更箇所全ての添削をおすすめ致します。
(「Q英文添削を受けたにもかかわらず、投稿先から英文をネイティブにチェックしてもらうよう指摘がありました。」もご参照ください。)

添削者・監修者は、前後の文脈を踏まえて添削を行いますので、基本的には当社で一度も添削していない原稿の部分添削はお断りしております。(例外として、ABSTRACTのみは可)全体の一貫性の観点からも、全文を添削されることをおすすめ致します。

Q. 英文添削を受けたにもかかわらず、投稿先から英文をネイティブにチェックしてもらうよう指摘がありました。

A.英文に問題がないかどうかを当社にて精査いたします。なお、精査には別途費用がかかる場合がございます。投稿先からのコメント全文と投稿時の原稿ファイルをお送りください。

◎投稿先からの英文に対する指摘を避けるために:
* 投稿前に著者にて英文を変更された場合は、再チェックを受けて下さい。
プレミアムプランでは往復3回、スタンダードプランでは往復1回、再チェック・質問を無料で承ります。
添削者のコメントや添削内容に基づいた修正については、アフターフォローとして再チェック致しますので、投稿前に著者にて英文を変更された場合は、再チェックを受けて下さい。

ただし、添削者の指摘と無関係の加筆修正や大幅な追加・変更は別途費用となります。

* 部分添削をご依頼の際、前回納品時からのご変更箇所は漏れなく添削を受けるようにしてください。
「リバイズなので指定箇所だけ添削して下さい。」というご要望を頂くことがございます。この時、著者のご指定箇所以外にも、前回納品時からのご変更箇所がある場合があります。 部分添削の場合は、前回納品時からのご変更箇所を全て添削することを強くおすすめします。

当方にて、前回納品時の原稿と今回の原稿を比較して変更箇所を確認できますので、「前回添削時からの変更箇所全てを添削して下さい。」とご依頼ください。

* 添削者からの「Unclear」等のコメントには必ずご対応を。
ネイティブ添削者・監修者からの“不明確・意図が伝わらない”などのコメント箇所は、加筆・修正をして再チェックを受けて下さい。「本来こういうことが言いたいがどうすればよいか」というご質問でも構いません。(プレミアムプランでは日本語でのご質問も可能です。)
文法的な間違いがなくとも、英文としてUnclearな箇所を放置して投稿すると、投稿先からの英文に対する指摘につながりかねません。

* 有料オプションの「ネイティブチェック証明書」をご利用ください。
当社にてネイティブチェックを受けたことを証明する書類を発行いたします。

Q. 納品後に質問がある場合や、添削が一部意図と違っていた場合はどうすればよいですか。

A.プレミアムプランでは往復3回、スタンダードプランでは往復1回、再チェック・質問を無料で承ります。添削者のコメントや添削内容に基づいた修正については、アフターフォローとして再チェック致します。

添削者・監修者は、原稿の英語から理解できる範囲で、本人の知識・理解力により論旨通りに校訂をすることを期しておりますが、原文を添削者が理解できない場合は校訂が著者の意図に外れている可能性もございます。
その場合は、著者にて修正された箇所を上記の範囲で再チェック致します。「本来こういうことが言いたいがどうすればよいか」というご質問でも構いません。(プレミアムプランでは日本語での質問も可能です。スタンダードプランでは、質問は英語のみです。)

再チェック・ご質問アフターフォローをご希望される場合、目安として、納品後1か月内にご連絡をください。

ただし、添削者の指摘と無関係の加筆修正や大幅な追加・変更は追加費用となります。

また、ご投稿後の変更箇所の添削は別途費用となります。(ご変更箇所を中心とした部分添削が可能です。「Qリバイスなので指定箇所だけ添削してもらうことはできますか?」をご参照ください。)

Q. 無料オプションの再チェック・質問に期限はありますか。

A.プレミアムプラン、スタンダードプランの再チェック・ご質問アフターフォローをご希望される場合、目安として、納品後1か月内にご連絡ください。

Q. 論文に対して、より突っ込んだコメントがほしい。

A.有料オプションの「スペシャルフィードバックフォーム」をご利用ください。

Q. 論文以外の添削もお願いできますか?

A.学会発表用のパワーポイントやポスター、スピーチ原稿をはじめ、特許文書やプロトコル、グラントの申請書なども承ります。ウェブサイトやパンフレットの原稿、プレスリリースなど、広報媒体の添削・翻訳・ライティングの実績も多数ございますので、お問合せ下さい。 その他の文書についてもお気軽にお問合せ下さい。

Q. いつも添削を利用しているけれど、翻訳もできますか?

A.翻訳も承っております。
専門知識を必要とする学術文書、論文、申請書、プロトコル、契約書などはもちろん、プレスリリース、ウェブサイト原稿などの広報関連の文章も多数実績がございます。

学術の専門性と総合的な文章としての完成度を満たす、最高品質の翻訳をご提供します。 詳細はこちら をご覧下さい。

その他の文書についてもお気軽にお問合せ下さい。

Q. 添削と翻訳が混ざった原稿もお願いできますか?

A.可能です。

まずは原稿をお送りください。
添削、翻訳それぞれの分量を拝見の上、お見積りと納期をご案内いたします。

Q. Referencesや図表は添削不要なので、送らなくてもいいですか?

A.添削者・監修者が、添削の際に参照いたしますので、参考としてお送りください。
お申し込み時に「添削は不要」とお伝えいただければ、御見積には含みません。

リバイスなどでタイトルを変更したくない場合なども、添削の際に参考に致しますのでタイトルを入れて原稿をお送りいただき、「添削は不要」とお伝え下さい。

Q. 実際のページ数と見積りに記載の「枚数」が違います。

A.200words(200英単語)を1枚と換算してお見積りしています。

例: 3580word÷200=18枚
WORDファイル1ページに入る単語数は行間の設定などによって大きく変わるため、上記のように200 words(200英単語)を1枚と換算しています。

なお、ReferencesやTableの数値などはお見積範囲に含みません。

Q. パワーポイントなど、WORDファイル以外の原稿も添削できますか?

A.基本的には、テキストをコピー&ペーストで取り出せるファイルであれば、WORDファイル以外の原稿でも添削を承ります。(LaTexについては「LaTex原稿の添削はできますか?」をご覧下さい。) 必要な文章をWORDファイルに抜き出した上で添削いたします。添削にはMS WORDの変更履歴機能とコメント機能を使用しますので、納品はWORDファイルになります。 WORDファイル以外のファイル形体(パワーポイントファイルなど)での納品をご希望の場合は、添削・翻訳とは別途費用にて承りますので、ご相談ください。 また、文字をコピー&ペーストで取り出せないファイル(文書をスキャンした画像ファイルなど)につきましても、個別にご相談ください。

Q. LaTex原稿の添削はできますか?

A.LaTex原稿での入稿も可能です。

LaTexのソースファイルと、出力したPDFをお送りください。
こちらでLaTexファイルをWORDファイルに変換し、添削結果はWORDファイルでお返しいたします。

Q. 納品ファイルのパスワードを削除したい。

Q. 土日祝日も原稿を受け付けてもらえますか。

A.土日祝日もメール・WEBフォームでのお申し込みは受け付けております。
納期がお急ぎで、ご入稿が土日祝日になる場合は、事前にご予約を入れて頂くことをおすすめ致します。

Q. 公費での支払いはできますか。

A.可能です。
添削文書を納品後、見積書・納品書・請求書を郵送でお送りいたします。

Q. クレジットカードでの支払いはできますか。

A.申し訳ございませんが、クレジットカードでのお支払いには対応しておりません。

お問い合わせは

075-671-7100 または zenis@zenis.co.jp

①専門分野 ②原稿の文字数 ③ご希望納期 をお知らせいただくとスムーズです。