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企画・産学連携

大学・企業双方へのネットワークを活かした産学連携のサポート

当社は設立以来、学術に特化したサポートを展開しており、日本の学問の発展に貢献して参りました。その中で培ってきた大学・企業双方へのネットワークを活かした産学連携のサポートを行っております。

マッチングイベントの開催

大学と企業とのマッチングの場を設け、最先端の研究内容の応用の可能性についての議論や、現在の課題検討をおこない、共同研究開発につながるサポートをおこなってきました。
そこで生まれた個別案件についても継続的にサポートを行っております。

各種コーディネート

これまでの学術関連のサポートを通して培ってきた 大学・企業双方へのネットワークを生かし、 研究室が持つシーズと企業が求めるニーズを 結びつける活動を行っております。

具体的な事例

産学連携コーディネート

これまでの学術サポート事業を通じた、トップ大学・研究機関への独自のネットワークを生かして、産学連携コーディネートを行っています。

例:大阪大学基礎工学部産学連携室コーディネーター

  • 学内シーズの調査
  • 企業とのマッチングコーディネート
  • イベントの企画・コーディネート 等

プロジェクトトータルコーディネート

大阪大学EDGEプログラム事業思考研究デザインプログラムの「認知症横断プロジェクト」では、これまでに例を見ない、分野横断(医学・看護・工学・情報・社会人文)での取り組みを行っています。当社がコーディネーションメンターとしてサポートを行っております。

  • 学内のチームビルディング
    同じ大学に在籍していても、部局が違う研究者同士の接点がないケースは珍しいことではありません。当社では、現代社会において大多数の人が関わりうる「認知症」をテーマに、部局を横断した研究者のネットワークを構築し、約60名が参加するプロジェクトを立ち上げ、その輪を地方自治体や企業にも広げています。
    様々な分野の研究者が参加しているからこそ可能になる認知症の諸課題の解決を目指した活動を行っています。
  • 企業や地域との連携のサポート
  • 実際の活動をしていく上での企画・提案および広報サポート

※ 関連リンク

数学協働プログラム スタディーグループ

日時 2016年9月20日(火)~9月24日(土)
場所 大阪大学豊中キャンパス
参加団体 株式会社デンソー、大阪大学産学連携本部イノベーション部

スタディーグループは、産業界や諸科学で生じる個別具体的な課題について、当該分野のエキスパートと共に一定期間集中的に議論する「課題解決型研究集会」です。

※ 開催内容の詳細

産学連携に関する当社独自の取り組み

世界に向けて日本の学術・技術を発信

Japanest NIPPONは、日本の誇る最先端の学術研究成果や技術・製品を一覧で掲載する、当社オリジナルの総合サイトです。このサイトを通じて海外企業からのお問い合わせもあります。

お問い合わせは

075-671-7100 または zenis@zenis.co.jp