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情報セキュリティ基本方針

当社は、日本の学術のさらなる発展を願って、研究論文の翻訳・添削などをはじめとする語学サポート、また学術の効果的な発受信を可能にするウェブサイト等の媒体の制作や運営を通して、大学・研究機関の先端学問を支援しています。国立大学の独立行政法人化に加えて、産学連携が世界の潮流となりつつある現在ですが、ビジネス効果のみを追求するのではなく、本来学問のあるべき姿を大切にし、すべての基盤となる基礎学の充実にも貢献できるような企業を目指します。

このような理念のもと、当社は、当社事業においてお客様に最高品質のサービスを継続的に提供し、社会的貢献を図ることを使命と考え、お客様をはじめとする利害関係者の皆様から、安心され、信頼される事業活動を遂行していく必要があります。

情報セキュリティを確保することは、そのための経営課題の一つであるとの認識に立ち、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を確立し維持、向上させることを宣言します。

  1. 当社は、情報セキュリティ基本方針を全従業員に周知すると共に、適宜見直して改善に努める。
  2. 当社は、最新の法令、規制又は契約上の要求事項を認識し、確実に遵守する。
  3. 当社は、情報資産の重要性を認識し、情報資産を不正アクセス、紛失、漏えい、改ざん、破壊などの脅威から適切に保護すると共に、情報資産の有効活用に努める。
  4. 当社は、情報セキュリティ統括責任者を任命し、ISMSの実施及び運用に関する責任と権限を付与すると共に、情報セキュリティ対策を実施する。
  5. 当社は、内部監査責任者を任命し、ISMSの有効性評価に関する責任と権限を付与すると共に、定期的な監査を実施する。

2012年1月16日制定
2015年1月16日改定
株式会社ゼニス
代表取締役 嶋田 かをり